増築と保険の関係について

ピアノ02

一般的に加入されている火災保険の多くは、火災以外の損害も補償するタイプがほとんどです。火災保険は損害保険の1つであり、火災や風水害などの自然災害の事故による建物や、建物内に収容される家財や設備、什器、商品などの損害を補償します。住居目的のみは住宅物件。一部が店舗、事務所がある場合は一般物件となり、その他倉庫物件、工場物件があります。構造により等級が決められ保険料が変わります。増築した場合は、その部分の床面積に応じた保険金額が増額となります。

 
第三者による放火が原因で火災が起きた場合、保険金を受け取る権利を持っている人の放火でない限り
保険金は支払われます。契約時に渡される約款や契約のしおりに記載されている、支払い対象外と定められていることは、保険の契約者が故意や重大な過失による火災には、保険金は支払われません。

 
途中解約した場合には、残りの期間の保険料を返金してもらえます。一般的に残りの期間は、月単位で計算されます。ただし、残りの日数が一カ月に満たない時には返金はありません。

 
火災保険の対象となる建物は、時間の経過とともにその価値が変わります。したがって契約後の見直しが前提となります。定期的に見直して、いざという時に保険が役立つようにしておくことです。

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